遠隔死亡診断補助の認可について

訪問看護ステーション青空

2022年の診療報酬改定で、医師がICTを活用して死亡診断等を行う場合において、研修を受けた看護師が医師の補助を行うことについての評価が新たに創設されました。介護保険では2024年の改定で創設されています。

当ステーションでも遠隔死亡診断補助を担える看護師が2024年6月より配置されました。これにより、死後12時間以上経ってもかかりつけ医の対面診療が行えない状況(日当直や遠方への出張、研修など)にある場合には、当該看護師がICTを用いて医師のモニタリング下で検死を行うことが可能となりました。死亡診断書も不在の医師に代わって当該看護師が発行できます。※14日以内に診察していることと、その際の診断が死因と考えられる場合に限る。死因が特定できない場合は検死となります。

より詳細の説明を求める方は、当ステーションまでお問い合わせください。

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